201905 ロゴ決定!

Design by Hiro Aso

1972年の札幌オリンピック直後に産声を上げた私たち41期生。48年という時を経て、オリンピック・イヤーである2020年に幹事期を迎えます。

ロゴマークは、五輪マークに使われている五色(青・黄・黒・緑・赤)を取り入れて構成。

テーマ解説にある「世界の輪」「地域の輪」「仲間の輪」「家族の輪」に青・黄・緑・赤を記し、それぞれの集合体になぞらえ、輪の大きさも変えています。

そしてこの4つの輪の輪郭の重なりである白線で「北」の隠し文字をデザインしています。

また4つの輪に接する大きな黒い5つ目の輪が、全体を支える要は「人の輪」であることを表しています。

「輪」の字は、どの線もどこかにつながっているデザインで、人はどこに居てもどんな状況におかれていても、決して孤独ではなく必ずどこかでつながっていることを表現しています。

「輪」の文字が円周からところどころはみ出しているのは、他者の繋がりを通して自分の殻を破り成長を続けて欲しいという想いを込めて。

落ちた影のような金色系の「北」の文字とその上にある 梅の花(庁立・道立女子のイメージ)は、同窓生がこれまでに歩んできたそれぞれの足跡の下地には高校で過ごした時間があること、そして その時間は人生の宝であり、これからも同窓の輪は続いていくことを表現しています。  

 

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